野菜の栄養:風邪ひいたぁ食事編

体の免疫力を高めよう!!

長ねぎ
ねぎの白い部分は風邪のウイルスに対する殺菌、発汗、解熱、保温作用があります。
目や鼻にツンとくる独特な香りには殺菌作用があり、のどの痛みなど風邪の初期症状に効果が期待されます。

生姜
しょうがの辛味成分には鎮痛、鎮咳、発汗、解熱作用があります。

カリフラワー
カリフラワーには加熱しても分解されにくいビタミンCが豊富に含まれ、茹でたカリフラワーは3分の1で1日に必要なビタミンCを補えます。
ビタミンCには免疫力を高め、ウイルスを撃退する働きがあります。

! One Point
すりおろした生姜に刻みねぎ、梅干などを入れ生姜汁にして飲むと体が温まります。

風邪の時は体の抵抗力が低下しているため、通常時の3倍程度 (約300mg) のビタミンCを摂ると良いです。
※成人1日の摂取目安:約100mg

鼻、喉の粘膜が弱っていると風邪をひきやすくなるので、粘膜を強くする効果のあるカロチン (ビタミンA) が豊富に含まれる、小松菜、ほうれん草、人参なども良いです。

※ 記事は野菜に含まれる一般的な栄養成分をもとに構成しており、必ずしも効果効能を保証するものではありません。

野菜の栄養:美容に・・食事編

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