野菜の栄養:冷え症編

毛細血管の血流を促す

生姜
しょうがに含まれる辛味成分に血液の循環を良くして、新陳代謝を高める作用があります。

せり
せり特有のさわやかな香りの素ミリスチン、カンフェンなどの成分が保温や、発汗を促す作用があります。

かぼちゃ
かぼちゃにはビタミンEが豊富に含まれます。ビタミンEは毛細血管を広げる作用があるため、体内循環の血行を良くするはたらきがあります。
また、便秘が冷え症をまねくこともあるので、かぼちゃに含まれる食物繊維が有効です。

! One Point
カリウムは尿をつくって排泄するはたらきがあります。カリウムを多く含む食品 (果物や生野菜) を夜たくさん摂ると排泄物の蓄積によって、むくみや冷えの原因になります。夜遅くの果物などは控えめに。

たんぱく質が不足すると冷え症になりやすくなります。
たんぱく質の燃焼はエネルギーを発生させ体を温める作用があります。

※ 記事は野菜に含まれる一般的な栄養成分をもとに構成しており、必ずしも効果効能を保証するものではありません。

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